ルール


ゲームの目的

自分の駒を、ゴールまで先に到達させた方の勝ちです。

スタート地点は、お互いの一番手前のラインの真ん中となります。
そこから一番奥のラインのどのマスでもいいので、到達すればゴールです。

自分のターンでは、駒を縦横1マス動かすか、板を1枚置くか、のいずれかひとつの行動を選びます。

板は各プレイヤーごとにそれぞれ10枚、合計20枚です。下の画像を見て頂ければ分かりますが、幅はちょうど2マス分あります。
ちなみに、公式では「フェンス」という呼び方をしていますが、このサイトでは「板」という呼び方で統一します。

要するに、板を使って相手の駒の進行を邪魔したり自分の駒のルートをつくったりして、どちらが先にゴールできるか競うゲームです。

板の置き方

板は、2マス分にピッタリ収まるように、横に倒して置きます。
縦に立ててはいけません。
中途半端にズラして置いてはいけません。

そしてこれが一番重要なのですが、自分もしくは相手の駒がゴールできなくなるような置き方はできません。
どんなに遠回りでも、必ずひとつはゴールまで到達できるルートが保証されていなければなりません。
でないと相手の駒を囲んでゲームが終わっちゃいますね

駒の動き方

前述しましたが、1ターンで駒の動ける範囲は縦横1マスです。
端や壁がある方向へは動けません。

しかし、相手の駒が進行方向にあった場合のみ、特殊な動き方をすることができます。

前方に相手の駒があり、さらにその奥のマスが空いている時は、相手の駒をジャンプして移動することができます。

前方に相手の駒があり、さらにその奥のマスが壁で塞がれていて、左右が空いている場合は、斜め移動ができます。

一番複雑なパターンです。